After You've Gone  君去りし後(1918)

作曲Turner Layton 作詞 Henry Creamer

 

<歌詞>

After you've gone and let me crying
After you've gone there's no denying
You feel blue, you feel sad
You'll miss the dearest pal you've ever had


There'll come a time, now don't forget it
There'll come a time, when you'll regret it


Someday when you grow lonely
Your heart will break like mine
And you'll want me only


After you've gone, after you've gone away

 

 

<和訳>

あなたは私を泣かせたまま去って行った

「あなたは私のもとを去った。」その事実に間違いはないの

きっと悲しくなってブルーな気分になるわ。

「最愛のひと」がまた恋しくなるわ

 

時は来る。忘れないでね

そう、あなたの後悔するその時が


いつか寂しくなって

あなたの心は私みたいにズタズタになって

そしてまた私を求めるの!

 

 

<雑記>

歌詞をいろいろなサイトで探したのですが、もう行くとこ行くとこで違うバージョンで載っているので、みなさんの聴く音源と一致する可能性は低いかもしれません。が基本的な内容は同じです。

 

フラれた女の人が「きっと寂しくなって私の事が恋しくなるのよ!」

って怒ってる感じの曲だと思います。

 

いや、フラれた人が女の人だ、という保証はどこにもないんですが、やっぱりこういう考え方をするのは女の人だろうという・・・ただの僕の偏見でしょうか?笑

 

Ernestine Andersonというジャズシンガーのバージョンでは次のような歌詞が追加されていました。大分怒りが感じられますね。


After we paid - our dues together
You should have stayed through all that nasty weather
Someday while you're feeling badly
You'll need the only one that loves you so madly
But I'll be gone yes I'll be gone - to stay
Yeah after I've gone - after I've gone away

二人で積み上げたものを捨てた後

あなたはひどい天気に襲われていたはず

いつかあなたがひどく苦しくなった時

あなたのことを心から愛する私を求める

でもその時には私はいない

そう、私の去った後でね

そう、私の去った後でね